南東北山歩き巡業 3日目
2008/08/19 Tue
【2008年08月15日 月山 (日本百名山)】
■月山 (山形県西村山郡西川町)
今朝はちょっと遅めの6時に起床です。
それは、登山口から山頂までの距離が短いから。

窓の外から見る月山の山頂は、雲に隠れて見えません。
9時頃にチェックアウトをして、登山口の姥沢に向かいました。
月山に立ち入るには、環境整備費として200円を支払わなければなりません。

登山口の姥沢からは、スキーで使うリフトに乗って上へと向かいます。
リフトを降りたところは完全に雲の中です。視界は全くありません。
ただ雨は降っていないので、レインウェアは着なくても済みそうです。
9時30分、山頂に向かって歩き出しました。

月山は観光地でもあるので、一般の人が歩き易い様に道は石畳となっています。

草木の中には木道となっていて、登山客に対して優しい道として整備されています。
山頂に向かう途中、とうとう雨が降り出してきました。
暑いけど仕方がない。渋々レインウェアを着ます。

10時50分、ようやく山頂に到着しました。
山頂は月山神社本宮となっており、神域なのでカメラ撮影は禁止との事。
中に入るには500円のお祓い料を払わなければなりません。
ザックを休憩場に置き、500円支払って中に入って行きました。
入り口の所で御祓いを受け、紙で出来た人型で身体を撫で、水溜りに流して終わり。
一番奥のお宮では、お宮の中で雑談している男性2名の前で、お賽銭を入れてお参り。
出口付近でお神酒をもらった後は、お守りや山バッチを売っている売店。
なんだか、とにかくお金を使わせるだけの様な感じを受けました。
しかも、ココを通り過ぎると、もう中には戻れません。
財布は、休憩所のザックの中に置いてきたままだったので、お宮でのお参りには友人にお賽銭を借り、売店ではお守りも山バッチも買えませんでした。
昨年訪れた立山も同じ様に山頂に神社がありましたが、撮影もOKだし、売店への出入りも自由だし、奥の宮の中で雑談なんかしてないし、そもそもお祓いは奥の宮でやってくれたし・・・。
なんだか、この月山の対応には非常に不愉快です。

11時、心のモヤモヤを抱えながら、下山を開始しました。
相変わらず天気は回復せず、雲の中が続き、展望は全くありません。

唯一の楽しみは、道沿いの花々。なんと言う名前の花か分からないけど、黄色い花が咲いていました。

ニッコウキスゲも多く咲いています。
12時20分。リフト乗り場に到着しました。
ゆっくり歩いて往復3時間。簡単な山です。
■水沢温泉館 (山形県西村山郡西川町)

下山後の温泉は、道の駅にしかわに隣接する水沢温泉館。
入湯料300円と言う安さは非常に魅力的です。
お湯は透明。露天風呂はありませんが、ジェットバスが付いています。
道の駅にしかわの食堂で、ちょっと遅めの昼食を取ります。
頼んだのは板そば。杉の木で出来た大きな板に、蕎麦が盛られています。
思ったよりも量が多く、満腹になってしまいました。
■朝日鉱泉ナチュラリストの家 (山形県西村山郡朝日町)

明日登る予定の大朝日岳。
今日の宿は、その登山口にある「朝日鉱泉ナチュラリストの家」です。

昔から使われている建物の様で、ピカピカに磨かれた床など、古さに趣を感じます。
所々に置かれた蚊取線香の匂いが館内に立ち込め、涼やかさを感じます。
案内された部屋は「桂」と書かれた6畳の部屋。今日は友人と2名で貸切です。

この部屋からは大朝日岳が見えます。しかし残念ながら山頂は雲に覆われていました。

夕食は1階の食堂で、宿泊客全員が集まります。
本日の宿泊客は、我々含めて10名でした。
夕食のメイン料理は揚げた虹鱒のあんかけ。頭からバリバリ食べます。
他にも山菜やスイカ、具沢山の味噌汁等が並びます。
夕食後は部屋に戻り、宿に置いてあった推理小説の文庫を読んでいました。
宿の主人が「虫が集まってきたら一旦電気を落とす」と言っていた通り、20時頃、突然扇風機と電気が消えました。
再び電気がつきましたが、21時を回った頃、眠くなったので眠りにつきました。

■月山 (山形県西村山郡西川町)
今朝はちょっと遅めの6時に起床です。
それは、登山口から山頂までの距離が短いから。

窓の外から見る月山の山頂は、雲に隠れて見えません。
9時頃にチェックアウトをして、登山口の姥沢に向かいました。
月山に立ち入るには、環境整備費として200円を支払わなければなりません。

登山口の姥沢からは、スキーで使うリフトに乗って上へと向かいます。
リフトを降りたところは完全に雲の中です。視界は全くありません。
ただ雨は降っていないので、レインウェアは着なくても済みそうです。
9時30分、山頂に向かって歩き出しました。

月山は観光地でもあるので、一般の人が歩き易い様に道は石畳となっています。

草木の中には木道となっていて、登山客に対して優しい道として整備されています。
山頂に向かう途中、とうとう雨が降り出してきました。
暑いけど仕方がない。渋々レインウェアを着ます。

10時50分、ようやく山頂に到着しました。
山頂は月山神社本宮となっており、神域なのでカメラ撮影は禁止との事。
中に入るには500円のお祓い料を払わなければなりません。
ザックを休憩場に置き、500円支払って中に入って行きました。
入り口の所で御祓いを受け、紙で出来た人型で身体を撫で、水溜りに流して終わり。
一番奥のお宮では、お宮の中で雑談している男性2名の前で、お賽銭を入れてお参り。
出口付近でお神酒をもらった後は、お守りや山バッチを売っている売店。
なんだか、とにかくお金を使わせるだけの様な感じを受けました。
しかも、ココを通り過ぎると、もう中には戻れません。
財布は、休憩所のザックの中に置いてきたままだったので、お宮でのお参りには友人にお賽銭を借り、売店ではお守りも山バッチも買えませんでした。
昨年訪れた立山も同じ様に山頂に神社がありましたが、撮影もOKだし、売店への出入りも自由だし、奥の宮の中で雑談なんかしてないし、そもそもお祓いは奥の宮でやってくれたし・・・。
なんだか、この月山の対応には非常に不愉快です。

11時、心のモヤモヤを抱えながら、下山を開始しました。
相変わらず天気は回復せず、雲の中が続き、展望は全くありません。

唯一の楽しみは、道沿いの花々。なんと言う名前の花か分からないけど、黄色い花が咲いていました。

ニッコウキスゲも多く咲いています。
12時20分。リフト乗り場に到着しました。
ゆっくり歩いて往復3時間。簡単な山です。
■水沢温泉館 (山形県西村山郡西川町)

下山後の温泉は、道の駅にしかわに隣接する水沢温泉館。
入湯料300円と言う安さは非常に魅力的です。
お湯は透明。露天風呂はありませんが、ジェットバスが付いています。
道の駅にしかわの食堂で、ちょっと遅めの昼食を取ります。
頼んだのは板そば。杉の木で出来た大きな板に、蕎麦が盛られています。
思ったよりも量が多く、満腹になってしまいました。
■朝日鉱泉ナチュラリストの家 (山形県西村山郡朝日町)

明日登る予定の大朝日岳。
今日の宿は、その登山口にある「朝日鉱泉ナチュラリストの家」です。

昔から使われている建物の様で、ピカピカに磨かれた床など、古さに趣を感じます。
所々に置かれた蚊取線香の匂いが館内に立ち込め、涼やかさを感じます。
案内された部屋は「桂」と書かれた6畳の部屋。今日は友人と2名で貸切です。

この部屋からは大朝日岳が見えます。しかし残念ながら山頂は雲に覆われていました。

夕食は1階の食堂で、宿泊客全員が集まります。
本日の宿泊客は、我々含めて10名でした。
夕食のメイン料理は揚げた虹鱒のあんかけ。頭からバリバリ食べます。
他にも山菜やスイカ、具沢山の味噌汁等が並びます。
夕食後は部屋に戻り、宿に置いてあった推理小説の文庫を読んでいました。
宿の主人が「虫が集まってきたら一旦電気を落とす」と言っていた通り、20時頃、突然扇風機と電気が消えました。
再び電気がつきましたが、21時を回った頃、眠くなったので眠りにつきました。
