南東北山歩き巡業 2日目
2008/08/18 Mon
【2008年08月14日 鳥海山 (日本百名山)】
■出発
朝、4時半に起床しました。
ホテルの窓から外を眺めると、どんよりとした厚い雲が空を覆っています。
今にも雨が降ってきそうな曇り空。そんな中、遠くで、雷が落ちるのが見えました。
こんな天気で、今日の鳥海山は大丈夫なんだろうか・・・。
5時にホテルをチェックアウトし、食料を近くのコンビニで調達です。
そうこうしている内、とうとう雨が降り始めてしまいました。
■鳥海山 (山形県飽海郡遊佐町)
鳥海山の山頂までは、比較的時間の掛からない湯ノ台道のルートを選択。

登山口の駐車場に到着すると、数台の車が停まっています。
こんな雨の日でも登る人は居るもんですねぇ。
6時40分、レインウェアを着て、山頂へと向かいました。

登り始めて10分。滝ノ小屋を通り過ぎます。

滝ノ小屋を通り過ぎた後の八丁坂では、黄色や白の花が沢山咲いています。

7時35分、河原宿小屋を通り過ぎます。

8時35分、大雪路に到着しました。
雪渓の対岸から細いロープがこちらに伸びています。
恐らく、このロープに沿って、対岸に渡るのでしょう。
ほぼ氷になっている雪渓の上を、慎重に渡って行きます。

大雪路の後は小雪路。こちらの雪渓にもロープが張られており、ロープに沿って対岸に渡ります。
その後は、急な道が続きます。
降っていた雨も強くなり、下から吹いてくる風も強くなってきました。

そんな過酷な天気の中でも、花々は頑張って咲いています。

9時10分、伏拝岳に到着しました。
ここから山頂までは尾根沿いの道を歩く事になります。
しかし、物凄い雨と風です。
横から叩きつける雨の勢いが強く、レインウェアを着ているのにも関わらず、肌に当たる雨が痛いです。
雨が雹(ひょう)と思える程の暴風雨です。
伏拝岳から山頂までは、地図上では50分ですが、自分達の脚では30分ぐらいかな。
自分の「山頂へ行こう」と言う意見に、友人は「この天気では無理なので下山」と意見が真っ二つ。
確かに、言われてみると山頂に向かうのは危険かも・・・。
生命を危機に晒してまで山頂に行く意味はないので、友人の意見に従い下山する事にしました。

9時30分、下山開始です。
この大雨の影響で、登山道に降った雨が滝の様に流れて来ます。
登る時は普通の登山道だった道が、川の様になっており、僅かに頭を出す石の上から対岸に向かってジャンプしなければいけない程です。
11時45分、ようやく登山口の駐車場まで戻って来ました。
川の様な登山道の深みにはまり、登山靴の中はぐしょ濡れです。

駐車場にある休憩所に鳥海山の写真がありました。
天気が良ければ、こんな風に山頂が見えるんでしょうね。
■八森温泉 ゆりんこ (山形県酒田市)

登山の後の温泉は、鳥海山に向かう途中に見つけた温泉「ゆうこりん」。ではなく「ゆりんこ」。
入湯料400円を支払い、浴場へ。
ここのお湯は茶色でヌルヌルしており、いかにも身体に効きそうな感じがします。

入浴後、ちょっと遅めの昼食を、館内にある食事処でとりました。
頼んだのはラーメンセット。山形県のラーメンらしく、縮れた柔らかい麺でした。
麺の量が多く、ラーメンだけで満腹。ご飯はスープで無理やり流し込みました。
■月山の宿 かしわや (山形県西村山郡西川町)
明日は月山に登る予定なので、今日の宿は、月山の麓にある旅館に泊まります。
「月山の宿 かしわや」。旅館と言うよりは民宿に近い感じです。

乾燥室に登山靴とレインウェアを置き、部屋に入ります。
部屋から月山方面を眺めたのですが、厚い雲に覆われて、月山の山頂は全く見えません。

夕食は、山菜を中心とした料理でした。

メインの料理は鉄板焼。

どうせなら、と言う事で、地ビールの「月山」を頼みました。
すっきりとして、なかなか美味です。

夕食後、風呂に入りました。
ここは「月山志津温泉」の宿なので、お湯は温泉の様です。
ここの宿の部屋にはエアコンが無く、扇風機だけがあります。
涼しい地域なのでエアコンは不要なのでしょう。
ただ、光を求めて集まる虫が多く、網戸の隙間から入り込んだ虫に悩まされました。
布団に寝転がってオリンピックの野球を見ていましたが、1対1の同点になった所で眠りにつきました。

■出発
朝、4時半に起床しました。
ホテルの窓から外を眺めると、どんよりとした厚い雲が空を覆っています。
今にも雨が降ってきそうな曇り空。そんな中、遠くで、雷が落ちるのが見えました。
こんな天気で、今日の鳥海山は大丈夫なんだろうか・・・。
5時にホテルをチェックアウトし、食料を近くのコンビニで調達です。
そうこうしている内、とうとう雨が降り始めてしまいました。
■鳥海山 (山形県飽海郡遊佐町)
鳥海山の山頂までは、比較的時間の掛からない湯ノ台道のルートを選択。

登山口の駐車場に到着すると、数台の車が停まっています。
こんな雨の日でも登る人は居るもんですねぇ。
6時40分、レインウェアを着て、山頂へと向かいました。

登り始めて10分。滝ノ小屋を通り過ぎます。

滝ノ小屋を通り過ぎた後の八丁坂では、黄色や白の花が沢山咲いています。

7時35分、河原宿小屋を通り過ぎます。

8時35分、大雪路に到着しました。
雪渓の対岸から細いロープがこちらに伸びています。
恐らく、このロープに沿って、対岸に渡るのでしょう。
ほぼ氷になっている雪渓の上を、慎重に渡って行きます。

大雪路の後は小雪路。こちらの雪渓にもロープが張られており、ロープに沿って対岸に渡ります。
その後は、急な道が続きます。
降っていた雨も強くなり、下から吹いてくる風も強くなってきました。

そんな過酷な天気の中でも、花々は頑張って咲いています。

9時10分、伏拝岳に到着しました。
ここから山頂までは尾根沿いの道を歩く事になります。
しかし、物凄い雨と風です。
横から叩きつける雨の勢いが強く、レインウェアを着ているのにも関わらず、肌に当たる雨が痛いです。
雨が雹(ひょう)と思える程の暴風雨です。
伏拝岳から山頂までは、地図上では50分ですが、自分達の脚では30分ぐらいかな。
自分の「山頂へ行こう」と言う意見に、友人は「この天気では無理なので下山」と意見が真っ二つ。
確かに、言われてみると山頂に向かうのは危険かも・・・。
生命を危機に晒してまで山頂に行く意味はないので、友人の意見に従い下山する事にしました。

9時30分、下山開始です。
この大雨の影響で、登山道に降った雨が滝の様に流れて来ます。
登る時は普通の登山道だった道が、川の様になっており、僅かに頭を出す石の上から対岸に向かってジャンプしなければいけない程です。
11時45分、ようやく登山口の駐車場まで戻って来ました。
川の様な登山道の深みにはまり、登山靴の中はぐしょ濡れです。

駐車場にある休憩所に鳥海山の写真がありました。
天気が良ければ、こんな風に山頂が見えるんでしょうね。
■八森温泉 ゆりんこ (山形県酒田市)

登山の後の温泉は、鳥海山に向かう途中に見つけた温泉「ゆうこりん」。ではなく「ゆりんこ」。
入湯料400円を支払い、浴場へ。
ここのお湯は茶色でヌルヌルしており、いかにも身体に効きそうな感じがします。

入浴後、ちょっと遅めの昼食を、館内にある食事処でとりました。
頼んだのはラーメンセット。山形県のラーメンらしく、縮れた柔らかい麺でした。
麺の量が多く、ラーメンだけで満腹。ご飯はスープで無理やり流し込みました。
■月山の宿 かしわや (山形県西村山郡西川町)
明日は月山に登る予定なので、今日の宿は、月山の麓にある旅館に泊まります。
「月山の宿 かしわや」。旅館と言うよりは民宿に近い感じです。

乾燥室に登山靴とレインウェアを置き、部屋に入ります。
部屋から月山方面を眺めたのですが、厚い雲に覆われて、月山の山頂は全く見えません。

夕食は、山菜を中心とした料理でした。

メインの料理は鉄板焼。

どうせなら、と言う事で、地ビールの「月山」を頼みました。
すっきりとして、なかなか美味です。

夕食後、風呂に入りました。
ここは「月山志津温泉」の宿なので、お湯は温泉の様です。
ここの宿の部屋にはエアコンが無く、扇風機だけがあります。
涼しい地域なのでエアコンは不要なのでしょう。
ただ、光を求めて集まる虫が多く、網戸の隙間から入り込んだ虫に悩まされました。
布団に寝転がってオリンピックの野球を見ていましたが、1対1の同点になった所で眠りにつきました。
